傍島 康始(そばじま やすし)

 

<自己紹介>

 

岐阜市生まれ、千葉市育ち。

 

より良く生きることをモットーにして、日々言葉を磨いています。

 

普段は、内田樹さんの言説を教えといただきながら、

最近では特に、代々木忠監督と小林正観さんにもとづいて、

日々の考えと行動を実践しようと心がけています。

 

note」にも自己紹介載せてありますので、合わせてご覧ください!

【自己紹介】にまつわる話

 

よろしくお願いいたします☆

 

 

<より詳しい自己紹介>

 

2005年4月、東北大学教育学部を卒業した後、中学生の頃より憧れていたプロレスラーとして生計を立てるべく、昼間は練習、夜はアルバイトという生活を約1年ほど送っていました。

このような生活を、東京都足立区~埼玉県草加市エリアで続けながら、2006年5月に念願のデビューを果たすことができました。

ただ、自分の資質や体格の大きさ、今後の見通しなどを十分に考慮した結果、このタイミングでプロレスの活動に区切りをつけることにしました。

 

その後は、印刷・刷版の営業職を経験したり、イベント用備品のレンタルや設営を主とする会社に勤めたりするなど、いくつかの業種・職種を経ていきました。

2015年3月には、自分の働き方や生き方について、今一度見直すために退職、その後は1ヶ月ほどかけて四国八十八箇所と高野山を巡る旅に出ました。

その後は、随時アルバイトをしながら、今後の働き方や自分の生き方を模索、フリーランスとしての働き方やベンチャー起業の立ち上げなどについて勉強を続けています。

 

前職に就いていた当時では、最初から独立や起業ばかりを考えていたわけではありませんが、ひとつの大きな目標として音楽のライブハウスの経営や運営を目指していました。

長年音楽を聴くのも好きで、より音楽方面の職種に携わっていけるようにも考えていたため、前職では東京ビッグサイトや幕張メッセで行われるようなイベントや展示会に携わる職種(イベント用備品のレンタルや設営)に従事していました。

また、時期としてはコワーキングスペースが増加し、次第に注目を浴びるようになっていたことも影響があったように思います。

 

サードプレイス(第三の場所)という言葉もあるように、家庭と職場とはまた異なる場所に人が集まりもするし、そこから新たな活動や仕事に結びつくこともあると、具体的な事例を身近でとか情報として見聞きしていたのもあって、そういった場所をひとつの拠点として自分自身が持つことも良いなと考えていました。

仕事の仕方や働き方においても、自営であるとか、フリーランスであるとか、自分の知識や技術を活かしている人たちと多く交流を持つようにしていましたし、それは今でも続けています。

 

今でも、そういった拠点を持つことに魅力を感じながら、同時に、同じような思いや考えを持つ人たちとの出会いであり、結びつきを大切にし、少しずつでも「つながり」を持てるようになりたいと思っています。

また、自分自身がきっかけとなって、人が集まるきっかけをつくるだけでなく、その集まり自体が何かを発信するようなこともできると良いなと思っています。

自分の力の及ぶ範囲が、最初は、身近な目に見える範囲だけだとしても、やがて広く及ぶようになれば嬉しいし、引いては地域おこしや町おこしののように、自分の住んでいたり、働いていたりする地域が充実し、より活性化するのを大きな喜びとしていければ幸いです。

 

簡単な自己紹介ではありますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

 

 

<好きな人・モノ>

 

音楽鑑賞、ハードロック/ヘビーメタル(HR/HM)研究、プロレス、読書、黒いTシャツ など

 

・音楽鑑賞:米米CLUB/石井竜也さん、Jさん(LUNA SEA)、SIAM SHADE、Raphael/rice/櫻井有紀くん など

 

・ハードロック/ヘビーメタル(HR/HM)研究:DREAM THEATER、OPETH、陰陽座 など

 

・プロレス:スペル・デルフィン、新日本プロレス、DRAGON GATE など