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傍島康始|ブログ

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特に急がない

 

今年も早いもので12月に突入、年末の気分にはほど遠いものの、残すところもわずかとなってきました。

毎月、月が替わるごとに気持ちも改まるものですが、これがまた一年の締めくくりともなれば気合いも入るというものです。

そして、今月をどうしていくか意気込むわけですが、取り立てて何かをはじめようというのでは本末転倒かなと思うものです。

ここからは大きく広げるというよりかは、広げたものをたたむように、この一年を振り返りつつ、大切なものを手元に集めるのが良いでしょう。

そういう、"悔い"のないようにするにはどうするべきか、そこから考えていくのが良いのかもしれません。

また、予定を立てるにしても、あれしたいこうしたいなど思うこともあるでしょうが、時間のゆとりのあるうちはそのままにしておけば良いと思います。

これも不思議なもので、隙間があればまた埋まっていくものですし、きっと慌ただしくなるものだから、今のうちにしっかり休んでおこうと思います。

それでも、少しずつ寒さも厳しさを増していくでしょうから、思わぬところでカラダが緊張していたり、疲れが溜まっていたりするので、決して無理は禁物というものです。

先のことも思わないではありませんが、あまり明らかにするようなものでなくて、ひっそりやるくらいで良いように思います。

街に繰り出してみれば、クリスマスやら正月やらの準備や期待が溢れてきています。

こういうものを楽しんで、今の季節を謳歌するのが気持ちが弾むということでも良さそうです。

あまり小難しく考えることもなく、あるがままで構わないと思うくらいがちょうど良くて、何事も多ければ良いというものでもありません。

忘年会や宴会など、食べるにしても飲むにしても、特にお誘いが増えるような時期でもあるので、節制できる時にはしておくというようにメリハリをきっちりつけておきたいものです。

何かとゆとりがなくなると、大きく息をすることも忘れてしまうので、時間も気持ちも胃袋も、多めに余地があると良いものです。

新しいものとかさらにとか思うことなく、少し物足りないくらいを望んでいると、ひとつひとつ大切にしていくことができるでしょう。

自分は自分の思いのままでいけば良くて、それで十分だと思うのならそれで何も過不足はないわけです☆

 

 

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心の動き方

 

有用なアドヴァイス、たとえそれが耳の痛いようなことであっても、言ってくれる相手を持つ。

あるいは、中身はどうであれ、ざっくばらんに言ってもらえる方が、身に染みつつもありがたみを感じるかもしれません。

そこで、どうしたら言ってもらえるのか、言われること自体もそうですし、中身も真正面から来るようにしたいものです。

もしも自分の言動によって、相手の言う/言わないが左右されているのだとしたら、無論(さりげなく)言ってもらうようにするし、中身も目に見えるように行動に変えていくばかりです。

何かと見聞きするに、自分のことを言う人や、胸の内をスッキリするためなのか不平・不満を多く言う人が多いものの、逆に、しっかり話を聞く人の少なさに驚きを感じるくらいです。

受け止めることもしないで、相手にばかりそれを望むのは、なかなか過酷なことです。

聞き届けてくれないとなると、あるいは、別に利害関係も何もなくなると、言わないもの、それはどうにも致し方のないような気がします。

そして、相手の内側でそういうことが起こっていようとは、露とも気づくこともないはず、それが一層深刻になるかもしれません。

たとえば、自分が進言することを思う時、"この人のためなら"と思うのであれば言うし、あまり何も思わないような場合では言うことすら思い浮かばないかもしれません。

単純に考えていくと、言う/言わないは紙一重かもしれないし、"あなた・私"のどちらということもなく、お互いの関係によるものだなと感じます。

あえて段階を設けてみると、①とにかく言うだけのことは言う、②言ってやらない、反応がないなら次第に言わなくなる、③何も言わない、このように推移するとも思うものです。

確かに、どうでも良いと思うのであれば何も言おうとも思わないわけで、何かしら"言うこと"は相手への期待が相応にあるからだということが透けて見えてきます。

その人が良くなってほしい、良くなるようであれば言うよ、つまりはこういうことなのかもしれませんね。

逆もまた同様にして、自分も良くなっていこう、より良くなっていきたいと思えているか、これを素直さとか謙虚さというのかもしれませんが、いつも殊勝な気持ちでいられるかが大切なように思います。

そして、感謝の気持ちを忘れない、それがもっと大切なところにあるのでしょう☆

 

 

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笑顔の素晴らしさ

 

最近特に思うのが、笑顔って良いなということです。

笑顔の良い人はきっと笑顔になる機会が多いものと思われ、これはそういう機会があるから笑顔になるのでなく、いつも笑顔だからまたそういう機会に恵まれるものと思います。

逆に、ムスッとしていると、次々とムスッとすることが多く訪れ、そうすれば当然愚痴や文句が出てきます。

すると、さらにムスッとして愚痴や文句を言うものだから、余計にそういうことになるのでしょう。

それに、笑顔でいるということは、その表情をつくるにも普段からしていないとできないものです。

無理にすると、何だか強張って見えるもので、不自然極まりないものでしょう。

できる限りで良いので、少し大げさなくらいで"ニッ!"とすると良いと思います。

それが慣れてくれば、もっと"ニッ!"とするとか、声を出して笑ってみるというように段階を経ていくと良いでしょう。

何が何だかわからないけれど、とにかく楽しいという気分になったらとても良い境地と言えるでしょう。

そういうひとつひとつを楽しんでいくうちに、次第にナイスな笑顔ができるようになるし、気持ちも上機嫌にあるとか、案外穏やかなままでいられるかもしれません。

試しにいっちょやってみるかくらいの気楽な動機ではじめていくと、次第にコツがつかめてくることでしょう。

あるいは、身近にお手本となる人はいないものか、先に探してみるのも良いものです。

そういうステキな笑顔の持ち主のひとりとして、ALDIOUSのトキ(Gt)さんを紹介したいと思います。

トキさんは、普段からニコニコとしているし、ライブやイベントで人前に出ていたり、TwitterやInstagramで随時発信していたりするものですが、そういう時にも、楽しい、幸せ、ありがとうの言葉を添えて笑顔でいます。

こういう心がけがあるから、また笑顔になる、良い言葉を使うことになっているわけで、その繰り返しで多くの人を魅了していくことになっているものです。

明るい、良い雰囲気があるから、多く人が集まってくるわけで、逆の場合ではどうなのか、少し考えるだけでも随分と悲惨なことになってしまいます。

自分の場合ではどうなのか、ステキな人に出会いたいとか一緒にいたいということであれば、今日の今からでも"ニッ!"とやるところからはじめていきましょう。

これからは寒さもどんどん増していくでしょうから、表情においては(かつ、気持ちももちろん)いつも朗らかにいたいなと思う今日この頃です☆

 

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