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傍島康始|ブログ

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あるけれど欲しい

 

季節が移り変わって肌寒さを覚えるようになってきて、何を着ようか、どう着ようか思案することが多くなってきたように思います。

これから冬の本格的な到来を待つともあれば、暖かい上着(アウター)はどうしようかなと、手持ちのもの以外に何か手に入れようかとも思うものです。

ただ、それなりに値の張るものですし、そう取っ替え引っ替えするものでもないから、「今回の季節(シーズン)はこれ!」と決めていくのが良いのか、そうすると数着もあれば十分であるということになるでしょう。

また、運動する時の格好についても事情は似ていて、そういつもいつもできるわけではないので、着るものの数としてはそれほど多くを必要としているわけではありません。

ちょうど季節の変わり目にあっては、動くと汗をかくけれど、じっとしていては意外と冷えるのは早いというので、適度に着るというのは思案のしどころでもあります。

それでも、いろいろ着てみたいという気持ちもあって、試してみたい気持ちもあるわけです。

あるいは、Tシャツにしてもそうで、プリントのしてある黒いTシャツを好むのものの、最低限必要な枚数で言えば一週間着回せるだけあれば十分なのでしょう。

同工異曲というような、素材やプリントがそれなりに異なるだけのものを、なぜに多く手にしたいのかという思いが、時々自分の中に去来します。

新しいものが登場するからというのも、きっかけのひとつとして大きのかもしれませんが、きっと新しいもの、自分にとって新鮮なものを取り入れたいというのが大きな理由かなとも思うものです。

好みは大きく変わらないけれど、いつも同じでいるということもできない。

同じでいるようで少し異なる、そういう新鮮さは良いなと思っているのが根底にある気がします。

新しく出たものすべてを網羅することはできないでしょうが、気になるものを目に触れるようにしていく、それだけでも楽しく思うものです。

たくさん目にしているうちに、お気に入りのものが出てくるかもしれず、そういうものは手元に寄せておくようにしていきたいものです。

それぞれを大切にしながら、適度に入れ替える、そうやって前に転がっていくのが、毎日を楽しく過ごすコツのひとつのように思います☆

 

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東南アジアを思う

 

最近、東南アジアついて目にする&耳にすることがいくらかあって、自分自身も行ってみると良いのかなとか、少なくとも多少の興味を持って調べてみようかなと思っています。

タイ、インドネシア、マレーシア、ベトナム、ミャンマーなど、近いようで少し遠い、そういうよく知っているようでよくわからない国々です。

経済的な発展のみならず、今の日本人が忘れてしまったようなこと、かつてはそれが日本の良さであったようなことが見えるかもしれません。

たとえば、戦後〜高度経済成長のあたりでは、もちろん問題もまた多く噴出していたわけですが、得も言われぬ勢いというものが全体を覆っていたのはあるでしょう。

一所懸命に働くほどに豊かになるというような、物心ともに幸福がある、そういう時期であったと言うことはできるように思います。

必ずしも、そういう時代に戻りたいとか、そういう時代が良いというわけではありませんが、今の日本にないものを知るには良い機会だなと思っています。

普段の生活をしていて当たり前に思うようなことも、実際はそうでないことが大半ですし、いつの間にか今の様子に浸かってしまうあまり、向かっていることが良い方向ではないことも多いものです。

時間や距離を隔ててみることで差異を見比べるということができますし、少なくとも冷静になれるといいますか、俯瞰してみることができるのはあるでしょう。

自分自身が今とか、今後どのように日々を過ごしていくのか、こういう機会を活用して見直してみるのも良いなと思います。

気候としても、多少はジメッとしているのかもしれませんが、比較的温暖であるため、汗もかくこともして、過ごしやすいように思います。

普段と異なる場所で異なることをする、異なる人に会うことで、新しい刺激や感覚が自分の中に入ってくるのは、ワクワクする思いがするものです。

いつもと異なる風を浴びることで、心身ともに入れ替わるようなこともあるかもしれません。

こういうことを思っていると、次なる情報やお知らせが舞い込んでくるものですから、パスポートの用意や荷造りをそれとなくしておくのもナイスだなと思います。

無理はしないけれど追い風は得る、こういう物事が進む時というものは案外スムーズなのだろうと思う今日この頃です☆

 

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相対的に考える

 

普段何かに取り組む時に、こうであるべきだ、こうしなければいけないと強く思ってしまうあまり、無用な力みがあるかもしれません。

物事を一方的に見てしまうがあまり、思い込んでしまうというような、どちらかというと頑な側面が強調されてしまうことが多いように思います。

たとえば、これは最近耳にした例なのですが、ダイエットをする時に、何を食べてはいけない、こういうことには気をつけましょうということを多く考えるでしょう。

それももちろん一理ある考え方ではありますが、いろいろなことを制限する・禁止することでかえって支障が出たり、窮屈な思いをしたりしてしまうかもしれません。

そうではなく、こうすると効果がある、こういう発想で取り組むと良いといった、どちらかというと楽しい、前向きなことを見つけるのが良いでしょう。

苦しいばかりでは長続きしないものですし、心身に良からぬ影響が出てしまっては元も子もありません。

こういう、今いる側と反対側を比較しながら、相対的に物事を考える視点は良いものだと思います。

唯一無二の、絶対的な〜ということではなくて、どこか緩やかな発想とも言えるかもしれません。

他の例では、スポーツをする時に、足があまり速くない、だから走り込みをして、一秒でも速く走るようになりたいと考えるのが大方でしょう。

ただ、その人自身は足は必ずしも速くないかもしれませんが、パワーはあるかもしれません。

先頃沸いたラグビーのように、足が速い人、パワーのある人は、それぞれの特徴を発揮できるようなポジションがあるわけで、弱点を補うよりかは自分の得意なことを伸ばすのが良いかもしれません。

こういうことは、日頃の生活でも数多くあって、背の高い人は高いところにあるものを取ることができる、細かいことに気がつく人は、帳簿や整理整頓に向いているとも言えそうです。

あちらがダメだから気落ちする必要はまったくなくて、ならば自分ができることは何か、こちらの方では相性が良いかもしれない、そうとらえるのが健全かもしれません。

自分で考えていると、真剣さのあまり、容易なことにもなかなか気づけないものですから、誰かの何気ないひとこと、ジョーク混じりの戯言がかえって精確なこともあるでしょう。

相対的に物事を見ながら、自分の周りからより良いようにしていきましょう☆

 

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