SOBAJIMA YASUSHI

傍島康始|ブログ

Author: Sobajima Yasushi (page 1 of 166)

伝達するにその速さ

 

もしも何か事柄が決まっているのなら、伝達することばかりでなく、その早さもないといけないように思います。

これが、相当に大勢の意志をまとめたいとか、自分とまったく同じ方向に向かって進んでいきたいと思っているのであれば、自分から発信していかないことにはどうにもならないもの。

相手の聞くのを待つばかりではないし、それがないからといってどうのこうの言うのもいかがなものかと思います。

また、自分はこう思う、こうしていきたい、そういう意志を先に出さずして、相手の意向ばかりを聞いていても、何に向かっていくのかよくわからないということになりかねません。

毎回後出しジャンケンのように辻褄を合わせても、どうにも腑に落ちない部分は出てくることでしょう。

「やる気」に関することも同様で、喚起次第では十分に引き出すこともできるので、相手の今の「やる気」ばかりを測ってもあまり意味がないように思います。

それもこちらの態度で変わるものだけに、喚起するに何か手がかりはないかと思いながら、相手に質問を投げかけたり、いろいろ尋ねたりするのは良いでしょう。

逆もまたしかりで、もしも自分の周りで事態・状況が刻一刻変化しているのであれば、それを手前で抱えるのではなく、さっさと誰かと共有するとか伝達するに越したことはありません。

自分で解決するのも良いでしょうが、誰かと協力するのが好ましいことも多く、問題がややこしくなる前に、いくらでも手の打ちようはあるために、早めに対策を練る発想を持つのが良いわけです。

これも少しの気遣いや工夫で回避できることであって、早めに言うとか、少しずつでも伝えるとか、そういうことは必要であるような気がします。

どちらが先かとか、自分が、相手がとどうこういうことはいくらでもできるのかもしれませんが、真っ当に考えてどうなのか、どれほど妥当な判断であるかを冷静に見て取れるのがよほど有益な見方であるように思います。

こういうことも含め、その早さしかり、タイミングも大切なところで、主客転倒、本末転倒とならぬよう、ものの道理を見極めていきたいものです。

あるいは、その数の多さも大切なのかと思うと、欠かせないポイントはいくつもあるように思います☆

 

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あるけれど欲しい

 

季節が移り変わって肌寒さを覚えるようになってきて、何を着ようか、どう着ようか思案することが多くなってきたように思います。

これから冬の本格的な到来を待つともあれば、暖かい上着(アウター)はどうしようかなと、手持ちのもの以外に何か手に入れようかとも思うものです。

ただ、それなりに値の張るものですし、そう取っ替え引っ替えするものでもないから、「今回の季節(シーズン)はこれ!」と決めていくのが良いのか、そうすると数着もあれば十分であるということになるでしょう。

また、運動する時の格好についても事情は似ていて、そういつもいつもできるわけではないので、着るものの数としてはそれほど多くを必要としているわけではありません。

ちょうど季節の変わり目にあっては、動くと汗をかくけれど、じっとしていては意外と冷えるのは早いというので、適度に着るというのは思案のしどころでもあります。

それでも、いろいろ着てみたいという気持ちもあって、試してみたい気持ちもあるわけです。

あるいは、Tシャツにしてもそうで、プリントのしてある黒いTシャツを好むのものの、最低限必要な枚数で言えば一週間着回せるだけあれば十分なのでしょう。

同工異曲というような、素材やプリントがそれなりに異なるだけのものを、なぜに多く手にしたいのかという思いが、時々自分の中に去来します。

新しいものが登場するからというのも、きっかけのひとつとして大きのかもしれませんが、きっと新しいもの、自分にとって新鮮なものを取り入れたいというのが大きな理由かなとも思うものです。

好みは大きく変わらないけれど、いつも同じでいるということもできない。

同じでいるようで少し異なる、そういう新鮮さは良いなと思っているのが根底にある気がします。

新しく出たものすべてを網羅することはできないでしょうが、気になるものを目に触れるようにしていく、それだけでも楽しく思うものです。

たくさん目にしているうちに、お気に入りのものが出てくるかもしれず、そういうものは手元に寄せておくようにしていきたいものです。

それぞれを大切にしながら、適度に入れ替える、そうやって前に転がっていくのが、毎日を楽しく過ごすコツのひとつのように思います☆

 

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東南アジアを思う

 

最近、東南アジアついて目にする&耳にすることがいくらかあって、自分自身も行ってみると良いのかなとか、少なくとも多少の興味を持って調べてみようかなと思っています。

タイ、インドネシア、マレーシア、ベトナム、ミャンマーなど、近いようで少し遠い、そういうよく知っているようでよくわからない国々です。

経済的な発展のみならず、今の日本人が忘れてしまったようなこと、かつてはそれが日本の良さであったようなことが見えるかもしれません。

たとえば、戦後〜高度経済成長のあたりでは、もちろん問題もまた多く噴出していたわけですが、得も言われぬ勢いというものが全体を覆っていたのはあるでしょう。

一所懸命に働くほどに豊かになるというような、物心ともに幸福がある、そういう時期であったと言うことはできるように思います。

必ずしも、そういう時代に戻りたいとか、そういう時代が良いというわけではありませんが、今の日本にないものを知るには良い機会だなと思っています。

普段の生活をしていて当たり前に思うようなことも、実際はそうでないことが大半ですし、いつの間にか今の様子に浸かってしまうあまり、向かっていることが良い方向ではないことも多いものです。

時間や距離を隔ててみることで差異を見比べるということができますし、少なくとも冷静になれるといいますか、俯瞰してみることができるのはあるでしょう。

自分自身が今とか、今後どのように日々を過ごしていくのか、こういう機会を活用して見直してみるのも良いなと思います。

気候としても、多少はジメッとしているのかもしれませんが、比較的温暖であるため、汗もかくこともして、過ごしやすいように思います。

普段と異なる場所で異なることをする、異なる人に会うことで、新しい刺激や感覚が自分の中に入ってくるのは、ワクワクする思いがするものです。

いつもと異なる風を浴びることで、心身ともに入れ替わるようなこともあるかもしれません。

こういうことを思っていると、次なる情報やお知らせが舞い込んでくるものですから、パスポートの用意や荷造りをそれとなくしておくのもナイスだなと思います。

無理はしないけれど追い風は得る、こういう物事が進む時というものは案外スムーズなのだろうと思う今日この頃です☆

 

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