たとえば、TwitterやInstagramを見ていて、自分がフォローしたり、逆にフォローされたりしているうちに、何かしら共通の傾向が浮かび上がってくるように思います。

食べるのが好き、ロック音楽が好き、スポーツが好きなど、まさしく同じようである人は少ないけれども、結構似ているねということはそれなりに多くある気がします。

自分と誰かの、フォローしたり/されたりする関係を結ぶ(つまり、相互フォロー)のもステキなことで、それがより強まって仲が良くなるというのも喜ばしいことです。

それに加え、自分がそれぞれフォローしている同士、または、フォローされているフォロワー同士が連絡を取り合ったり、お互いの存在を意識するようなことはあるのかなと、ふと疑問に思いました。

これを、実際の場面で想像してみると、外出してコンサートやイベントなどで、席が隣合った人同士仲良くなるとか、後日インターネットで意見や感想を述べているうちにやり取りするようになったということです。

きっと、誰かと関わりを持つことに、普段から積極的であるとか熱心であるような人であれば、当たり前のこととしてやるでしょうが、それでも多くの人がそうであるとは限らないものです。

これらを置き換えて考えてみると、「ファンが増えるにつれて、ファン同士が交流を深めるというのは、果たしてどういうことか」ととらえ、より活発にするのではいかがなものかなと思考を巡らすのが良いでしょう。

決してそれが問題であるわけではないので、解決するとかどうとかではなく、お膳立てをするというか、そういうこともありますよと提案したり、導線を敷いておいたりする工夫もあって良さそうだということです。

自分と多くの人との関わりにおいても、それぞれと連絡を丁寧に取りながら、友人や知人同士、いつの間にかゴハン食べたり、恋仲になっていたりしても良いわけです。

そのために上手な物言い=提案をするだけでなく、思わずそうしてしまうような仕組みなのか余白をつくっておく、そういうことも必要なのかもしれません。

いずれにしても、たとえ緩やかであっても、人と人とが知り合っていくうちに、新たな何かが生まれてもくるでしょうから、よりそうなるようになることを願うばかりです☆

 

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