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傍島康始|ブログ

Month: 3月 2020 (page 1 of 4)

読み返してみると

 

普段、自分の書いているものを読み返すということはあまりしないものですが、時間をおいて目を通してみると、気分が変わっていることもあって、新鮮に読み取れることがあります。

自分で書いてはいるけれど、少し前の自分と会っているようで、その差異がまた興味深く思うものです。

時に励まされることもありますし、今は少し異なるように考えているという事柄もあって、その変化をつぶさに見ていけるという点で、何にしろ書き残しておくのが良いのかなとも思います。

あとは、置かれている状況によって、物事のとらえ方に影響が出るもので、そういうのは自分の中で計るものではありますが、文章としてもその時々のテンションが入っている、そういうこともあるかもしれません。

勢いがあるのか、逡巡しているのか、具体的なキッカケがあるわけではありませんが、そういう出来事のいくつかに影響されているのは、それとなく感じられることでしょう。

できる限り、楽しい内容、少し考えを巡らす内容をはじめ、時には普段の生活に取り入れられそうなコツのようなことが多くあると良いように思います。

今後も、基本的には同じペースで続けていこうとは思いますし、取り上げる内容にしても決して尽きることはないでしょうから、気の向くままにキーボードを叩いていきたいなと思っています。

いつも前へ前へと思うので、書き終わったものはそれとしてあまり気にしないものですが、どこかで似たり寄ったりとか、どうしても重なってしまうこともある気がします。

興味の色濃くあるところは、同じ道を行き来するように、何度も取り上げてしまいますし、季節の移り変わりや衣食住のようなことは普段の生活に大きく関わっているので、そういう話題が増えてしまうのは必至であるとも言えそうです。

年度の変わり目、いろいろ思うことはありますし、これを読んでいる方それぞれにもあることでしょう、そういうのも含めながら、次の新たな年度においてはどうなっていくものか、思いを遠く馳せてみるのも良いかもしれません。

何が展開するのか、それはどうにもわからないけれども、より良いことになっていくように、そのための想像や工夫はいつも施せるようでありたいものです。

引き続き、楽しんでご覧くださいませ☆

 

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笑みがこぼれる

 

今はお手頃な価格帯のお店が増えて、何かを飲んだり食べたりするのにそれほどお金がかからない、むしろ、これほどにお得で良いんですかということもあるくらいです。

それはそれで嬉しいことではありますが、やはり値段相応と言いますか、どこかサービスがおろそかとか、対応がそっけないということもあります。

これは、お金を払うにしても、飲み食いした分にかかるだけでなく、サービス諸々含んで良い時間を過ごせたとあらば、それなりの金額を払うことにあまり抵抗はないような気がします。

逆に考えれば、サービスが行き届いている、店員の雰囲気が良いとあれば、少し割高なくらいでも成り立つということでしょう。

値段が安いかどうかだけでは、やはり収益を出さなければいけないだけに、自ずと限界は決まってくるし、それだけでは他のお店と比べてより安い方に人は流れていってしまいます。

こういうことを、もう少し見えるところやわかりやすいところで考えれば、ビールやお酒一杯の値段をいくらにするかを思い浮かべてもらうとわかりやすいかなと思います。

たとえば、シャンパンを普通に注げば500円、これをオシャレなグラスに入れたり、店の内装にこだわったりすれば、1,000〜1,500円くらいはいただけるのではないでしょうか。

仕入れの値段がいくらだからどうするということではなく、どのようにすればより喜んでもらえるだろう、または驚いてもらえるくらいの感動を呼び起こせるだろうか、それを考えると良いと思います。

個人的にわかりやすいなと思うのが、シャンパンの例で考える時に、"1万円"と聞けば「高い!」と思うかもしれません。

ただ、これが木村拓哉さんが注いだものだとか、一緒に乾杯できるとなれば、むしろ1万円はお得なくらいかもしれません。

人によってはもっと出しても良いから、一杯どころかボトル一本でも良いわ、その木村さんの使ったグラスも買い取りたいということもあるかもしれません。

ある意味では、適正な値段というものはあるようでない、そして、ないようでもあるということを表すように思います。

こういうところに発想のアイディアなり、現状の打破なりがあるわけで、チャンスはしっかり転がっているということでもあるのでしょう。

自分の注ぐシャンパンも、そういう値段で成り立つようになっていきたいものです☆

 

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山を登るような

 

何か、突出するようなことをしたいとか、自分がそうなりたいとかを考える時に、いくら溢れんばかりの勢いや熱意があるからといって、急になるようなことは滅多にない気がします。

野球の活躍でもあるように、少年野球からはじまって高校野球、それでプロ野球入りできるかどうか、さらにその先にはアメリカのメジャー挑戦があるわけです。

人によっては、日本のプロ野球に入るのではなく最初から海外でプロとして活躍しようということもあるかもしれませんが、それでもどこかの段階で基礎をしっかり身につけておく必要はあるでしょう。

こういうことは、たとえば高校野球で考えてみるとわかりやすいのですが、夏の甲子園で優勝するためには、地方大会から順番に勝ち上がっていかないと、いくら強豪校でもたやすく手が届くわけがないわけです。

歌手や役者でも、オーディションに受かることからはじめるとか、小さなライブハウスや舞台で経験を積むようなことがあります。

時には、大抜擢して一躍時のスターになるような、そういう一発逆転のホームランのようなことがあるかもしれませんが、それは類い稀なる実力や強運の持ち主とかでないとなかなかないようなことのように思います。

これを山登りにたとえるとまたわかりやすいなと思って、世界最高峰のエベレストにいきなり挑むのも良いわけですが、やはり険しさや厳しさが尋常でないために、その手前では富士山とかヨーロッパのアルプスなど、数千m級の山を経験しておくのが良いわけです。

それをもっと手順を踏むようであれば、千mちょっとの山であってもしっかり登頂する、体調も装備も万全であるというのが、自分自身への信頼にもなりますし、他の人にも実績として伝わりやすいように思います。

飲食店が、全国展開の前にまずは街の一番の飲食店を目指すように、個人においても、身近なところでの人気者とか頼られる人になるとかするのが得策であるということです。

そのためには、自分の得意なことは何かとか、他の人と比べて上手にできること、そういう分析も兼ね備えながら、できることを増やし、できることは磨きをかけるのが、次の段階への最短の近道であるように思います。

そこには地道な心がけや努力も含まれることでしょう☆

 

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