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傍島康始|ブログ

Month: 2月 2020 (page 1 of 4)

ともに高め合う

 

普段生活していくにあたって、お金もあるに越したことはないけれど、同時に時間もあると良いなと思うことがあります。

なかなか同時に揃わないことも多いだけに、つい相反するように思ってしまいがちですが、素直に両立するようなものでもあるし、さらにはそれも含め、いくつかの事柄が絡み合って相乗効果をもたらすと良いなと思うものです。

お金と時間のような関係のことを、スポーツや芸術の分野で考えてみるとわかりやすいのですが、たとえばボクシングの場合で考えてみると次のようになります。

強さも大切ですし、人気も大切、そのどちらもないと、いくら強いところで多く知るところではないし、人気があるためにも強さもないと成り立たないような気がします。

当然、強くなるためには練習する必要があるし、人気を集めるためにも強くある必要があるということに加え、お金と時間がないと満足のいく練習だってできなくなってしまいます。

それは、言い換えれば、強くなればなるほどに注目度は上がって、人気も上がってくることでしょう。

そうなれば、1試合あたりで得られるファイトマネー(お金)も大きくなっていくことでしょうし、そうなれば人気も上がって、次の試合への期待も高まるというものです。

これを仕事に置き換えても同じような話になると思いますが、自分たちの売り上げや利益も大切なものですが、同時に、誰かのためであるとか、社会のためになっているようなことがないといけないような気がします。

大きく人や社会のために役立つには、相応の売り上げや利益がないことにはかなわないもので、それが十分でないようであれば役に立つ度合いも小さくなってしまいます。

いくら多くの人のため、社会のためと謳いながら、何かをやるだけの資金や余力がないことにはどうにもならないもので、できる限りのお金と時間を捻出していくのも重視していくべきであるように思います。

これもまたバランスの問題で、壮大に理想を語りながら、手元足元では懸命に取り組むようなもので、その双方があるから前に進むことにもつながっていくのでしょう。

そうやって、ひとつのことだけにとらわれないで、いくつもの視点を取り入れていくし、そういういくつもの視点をからみ合わせて、より自分の思う方向に進んでいくのが良いように思います☆

 

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求められるもの

 

今はYouTubeやニコニコ動画などでの配信が注目を浴びていて、それを活躍の中心においている人も多くいます。

または、Instagramで写真や画像を投稿する人も多くあって、それぞれの媒体"+er"を名乗ったり、総称したりするのがわかりやすくなっています。

今でいうと映像や画像が主流なわけですが、これが2000年あたりからしばらくはブログを書いて発信する人が注目されることが多かったように思います。

文字か映像かの違いはありますが、自分の思っていることや見聞きしたことを発信することによって、それを見た人が何かに役立てたり、単に楽しんだりする、そういう行き来があるわけです。

これは余談になるのですが、この文字か映像かの、どちらがより求められるのかを考えてみると、たとえば通話中心、話し言葉でやり取りすることが多い時代では、文字で表すのが新鮮に思えるものです。

もちろん、機器の発達具合でポケベルからEメールでは、カメラ機能はなく文字しかないという制限があったにせよ、それは目新しい連絡ややり取りの仕方であったように思います。

これが最近では、LINEの圧倒的な普及を見てもわかるように、あまりにも文字中心であるようになると、誰かの話しているのが聞きたいとか、話し言葉で情報を受け取りたいとなるのかもしれません。

それがあっての、YouTubeに代表されるような動画配信サービスの需要につながっているようにも考えられるものです。

そこでは反動と言いますか、「ある」ものがある程度満たされてしまうと「ない」方に目が向くような感じがあって、とても興味深く思います。

今後もケータイ(スマホ)の発展や各種サービスの勃興などあるでしょうし、通信機器や技術においてはいまだ著しい変化を遂げていきそうです。

それによってどう変わるのか、目先の変化だけでない、もう少し根本から見るような視点があると良いでしょう。

これら、そういうことの一方で、"本を読む"ことは相も変わらず廃れることはないでしょうし、その有用さは多く説かれているところです。

このことも加味していくと、発信する手段の工夫は当然必要かもしれないけれど、より内容のあるもの、見る価値のあるものを届ける姿勢が大切なのかもしれません。

限られた時間をどう使ってもらえるか、それもまた考えていくのが良さそうです☆

 

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使える提案

 

個人的には特に、服や靴を見るのが好きなわけですが、普段の生活にあたってはそれほど多くを必要とはしないものです。

確かに「衣食足りて礼節を知る」ことはあるにしても、一日に着る・食べるにあたっての限界は自ずとあるものです。

それでも、時には買い足すこともしてみたいし、入れ替える場合には次はどういうものにしようかと思いを巡らすのも楽しいものです。

たとえば、Tシャツの場合で考えてみると、今の時点で十分な枚数持っていて、それほど喫緊に手に入れる必要がないことが挙げられます。

お店に行って、いくらかのお金を払えば当然手に入れることができるわけですが、今の手持ちのことを思い浮かべれば見るに留まる、見はするけれど売り場に戻して終わりということが多々あるわけです。

これを、お店の側に立ってみれば、気に入ったのならばぜひとも買ってほしい、そういう思いが溢れんばかりにあることでしょう。

こちらが何枚あるか、予算がどうとかは関係なく、買うかどうかだけで見ていることもあるかもしれません。

こちらとしては、特段必要としていないものを買うほど軽率ではないし、どちらかといえばまたの機会にしようかと思っているわけです。

ここで、買うかどうか、売れるかどうかだけに終始しないで、もしもお店の側から魅力的な提案があれば、思わず耳を傾けてしまうことでしょう。

よくあるのは、これからの季節にピッタリだとか、シャツやパーカーとも合わせやすいとか、運動の時にちょうど良い、デートに着ていくとさわやかな印象を与えるなどの言い回しがあるように思います。

ここでは、Tシャツそのものの素材やデザインだけでなく、どう着ると良いか、実際に着るにはこういう場面が合うとか、その人の生活や日常においての着用のイメージが想像しやすいことがあるわけです。

そうなると、こちらとしてはあの時のために手に入れておこうかな、むしろ、その時があると嬉しいから今が買い時だ!となっていくはずです。

そうなると、たとえ予想外の出費だとしても十分に満足ですし、気持ちも前向きなようになっていくことにつながるでしょう。

ただモノを売るのみにあらず、使う場面を想像してもらったり、あるいは思いもよらないほどのステキなシーンを提案してみたり、いろいろ工夫があると買い物は楽しいし、お互いにとってハッピーになる気がします☆

 

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