映画や音楽、本でも何でもそうですが、発表されたその時が自分のチェックするタイミングとは限らないことがあります。

話題になっているから気になる、だからチェックするのだという、そういう勢いに乗じるのももちろん好ましいものですが、そればかりでもないのが実際だよなという思いもあります。

映画で言えばDVD・Blu-rayになるタイミングかもしれないし、本で言えば単行本から文庫本になるタイミングかもしれません。

今は配信とか電子書籍もあるので、以前のものをチェックしたい時に活用できるようにもなっているご時世、先に興味を強く持つというのを思いながらやるのも良いように思います。

こちらとしては、多くのきっかけはあるわけで、話題になっている作品の名前とか特徴をそれとなく見ておくのが良いでしょう。

それがいつ強い興味につながるかわからないもので、自分の中でむくむくと湧き上がる、そういうのを待ってみるのも良いかもしれません。

人の活動にしても似たようなところはあって、自分の状態や感覚が変わって、その人は同じことをずっと続けているけれど、こちらが興味を持つことがあります。

自分の場合は音楽にまつわることが多いので、その例をあげますが、ミュージシャンやバンドなど、何のきっかけで興味を持つかわからないものです。

詳しく見ればその時々の変遷はあるとしても、そういうお互いの歩みのようなものが近づくことがあるものです。

また、それはリアルタイムで活躍している場合もありますが、ジミ・ヘンドリックスのよな人であっても今は知る手立ては多くあるものです。

こういう興味の有無が、どういうのを境にして起こるのかは不思議なものですが、目に触れる、耳に聞こえるもののほとんどが自分とは無関係でなく、いつかどこかで巡り会うものと思うと、これまた興味深く思うものです。

今は関係ないかもしれないけれど、いつどうなるかはわからないもの、ならば興味のあるものを興味ある順に見ていけば、それで十分と言えるでしょう。

そういう興味の移り変わりはあって当然ですし、ひとつの対象にしても興味の強弱はあるでしょうから、気の向くままに楽しんでいくことが大切です。

思いもかけない(とてもステキな)ことがあるかもしれない、そういう心踊るような気持ちでもって日々を歩んでいきたいものです☆

 

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