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傍島康始|ブログ

Month: 2月 2019 (page 1 of 4)

歩いていく

 

時間があれば歩く、それも特定のどこかに向かうだけでなく、ただ歩くだけという"散歩"という意味でも、自分自身は結構歩いているなという気がします。

じっとしているだけでは気持ちも呼吸も滞ることにもなってしまうので、運動ということを意識しないまでも、気が紛れるということで歩くのは良いなと思います。

音楽を聴きながらでも良いし、何か考え事をしながらでも良くて、歩いているうちにまた新しい発想なりアイディアなりが浮かんでくるわけです。

家の周り・近所でも良いし、出かけた先でついでに遠回りをするのでも良くて、そのままはじめられるのが気楽なところです。

これが走るとか、ジムでワークアウトするとなると、着替えとか汗の始末とかを気にしないといけないので、それなりに準備と手間がかかることになってしまいます。

それはそれで、機会をつくってカラダを動かすのが良いと言えるでしょう。

そして、続く話はなぜ自分自身の歩くことを改めて思ったかということになるのですが、これは普段履いている靴の消耗・変化に気づいたからでもあります。

最近では、それなりに足を覆っていれば良いかなというくらいで考えるようになっていましたが、靴底が思っている以上にすり減っていて、これはもう少し気を遣った方が良いなと思いました。

ランニングシューズまでいかないけれど、もう少し靴底や機能を重視して、それでもって歩きやすい、歩くのに適しているものを選んでいきたいわけです。

平たく言えば運動靴・スニーカーの類になって、多少酷使したところで十分に耐え得るようなものを履くことで、歩くことが億劫にならないなという気がします。

季節の移り変わりとしても、少しずつ外出するのも楽しくなってきているので、新しい靴がどこへ連れて行ってくれるものか期待してみるのも良いでしょう。

あるいは、自分自身がどこへその靴と一緒に行きたいのか、それによってこれまでとは異なる景色や感覚を得ることになるかもしれません。

軽やかな気持ちは足元からはじめていく、そう考えるだけでも気持ちは浮き上がってくるものです。

歩くことでどこに向かっているのだろう、どこに行き着くのだろうだなんて、そんなことも思わないでもないですが、歩くこと自体を楽しむ、歩き続けているそれ自体が尊いのだなと思う今日この頃です☆

 

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提案はしてみるもの

 

仕事における提案や恋愛における告白など、こちらの思っていることを何かしら相手に伝えることがあります。

こちらのプランがお得ですよとか、私と一緒だと毎日が楽しいですよとか、相手にとってもそうですし、自分にとっても望ましいと思うことを言うわけです。

もちろん、その申し入れがすんなり受け入れられれば嬉しいわけですし、少しの交渉や譲歩があっても概ね受け入れられたら嬉しいものです。

こればかりは言ってみなくてはわからないもので、最初から失敗することを望んでいるわけでもはありませんが、ひとまずは言ってみるものだなとつくづく思います。

あるいは、相手から断られようがそれでも構わない、言うだけのことは言うのだという気概も時に必要かもしれません。

自分はこう思うのだとしても、相手がどう思うのか、どう考えているのかなんて、当の本人に尋ねてみないことには胸の内はわかりようがないものです。

それを、こちらの手前で杞憂していても何もわからないし、何も変わってはいかないことを知っておくべきだと思います。

恋愛に関することで誰かの文章において見かけましたが、結果はどうであれ"白黒はつく"というような記述があって、随分と得心した覚えがあります。

ありえたかもしれないことが判然としてしまうことで、望まない方の結果になるかもしれませんが、いつまでもありえたかもしれないことをひきずってしまうがあまり、他のありえること、ありえたことが見過ごしてしまうということもあるかもしれません。

その時々ではどちらが最良かということもわからないものですが、振り返ってみてどうにも"悔い"のないようにはしていきたいものです。

もう少し身近なところでは、親しい人と食事を取るときに、焼肉にするのかステーキにするのか、自分の食べたい方を言うところからはじめても良いかもしれません。

もしも意見が合わないとか自分の思う方ではなかったとしても、どちらにしても肉は食べれるのだし、親しい人と良い時間を過ごすということからみれば、何か飲み食いするところであればそれで十分なのかもしれません。

ただ、相手に合わせるばかりではなく、自分の意見もそれなりに言いながら、お互いのちょうど良いところを探るのが良いと言えるでしょう。

案外、日頃から大なり小なり提案することを意識していけば、重要な場面でも上手に振る舞えるように思う今日この頃です☆

 

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朗らかにいざ行かん

 

今のところ、気を揉むことがないわけではないけれど、それ自体、あまり気を揉むことのないように心がけています。

自らどうしようということがなければ何も起こらないように、何も起こらないから自らどうしようということもないわけです。

それに、自分自身は、本来的にはだいぶ気難しい性分なので、不用意に近づいてきたところで突っぱねるし、そもそも容易に近づけさせないところがあります。

世の中の物事は、人と人との関わりにおいて成り立っているものですが、そういう人との関わりにおいて、無用な軋轢を生まないためにも、だいぶ遠目に距離を取るようにしています。

もちろん、近く接するからでき得ることはあるし、多くの喜びをもたらすであろう事柄もきっとたくさんあることでしょう。

それでも、踏み込むにはそれなりの、マナーなり手順というものがあるはずです。

あまりに不用意であるのなら、どうしても敏感に察してしまいますから、よりこちらの態度は硬くなるわけです。

こういうことをグルグル考えていても、何にもならないので、そっとうっちゃっておくしかないのだなと思います。

わかっている人にはわかることですし、わからない人においてはきっとわからないままのことでもあるのでしょう。

何だかんだ言ったところで寒さも緩み、少しずつ季節は変化している今日この頃、いつまでもひとところにいるだけではいけないので、これまた少しずつ動いていこうかという気持ちになってきています。

これまで続けてきて、良いことは継続していくし、一方では、新しいというか自分にとって新鮮であることを取り入れていきたいなと思っています。

具体的な何かを見つけることがその手立てかとは思いますが、今の時点であらかじめ思い浮かべているようでは、ある意味驚きは減じてしまうのかなと思います。

ありありと思い浮かべられているから実際にもそうなっていくという側面はありながら、それを覆すようにもしてみたいものです。

ひとつの心構えとして、"(自分にとって)うんと新しいものに出会いたい"と思っていれば、未知なるものが未知であるために、出会うものの驚きも大きいものになるかもしれません。

自分の持っているイメージを越えるように、もっと広範なステキなことがあるはずなので、ひとつひとつ巡り合っていきたいものです☆

 

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