ここ何年か、一年における自分のペース配分として、年明けから春先くらいまでは沈思黙考、思いつく限りの想定をしながら、5月の連休を前後してようやく本腰入れる感じになっています。

それが年末まで続くようにして、"ありったけ"に行き着いて一年が終わるというわけです。

例年通りとしてみれば良くて、これが自分に合っているのだろうという仮定をしつつ、今のできることを拾い上げていきたいものです。

あるいは、次のがまったく未定なだけで、その定着しつつあるペースをまったく度外視してみて、それでどうなのかというのを探るのも良いかもしれません。

いずれにしても今はまだ一年のスタートを切ったばかりであるので、いくらかは慎重なままで過ごすのが、何かあった時にとっさの対応ができるということもあるでしょう。

今は特定の何かを見据えているということもなくて、逆に、自分の中を空っぽにしてみて、何が入ってくるのかを知りたい気持ちがあります。

自分の好きなものの傾向を手放すようにしてみることが、かえってその傾向を意識して、それゆえに強まるのかなということは考え得ることのひとつになっています。

それでも、今はあまり多くを語るようなことはしていないので、こういう表現の曖昧さしかり、行動を見ているからといってすぐにわかるということは少ないのかもしれません。

内容においても、多く語りたいと思うようなことが特にあるわけでもないので、静かに周囲を見渡すくらいがちょうど良いのだとも言えそうです。

観察眼を養うようにして、少しずつでも観察を続けていくと、これもまたひとつの傾向として見出すものもあることでしょう。

そのような、何をどうしたところで、自然と気になるものとか視野に入ってくるものは、今の自分にとって関わるべきタイミングだから、そうなっているという考え方ができます。

前もってはそれが何かはわからないけれど、いろいろ手を尽くしてそれが何かだとわかるようにしていくのが、得も言われぬ取り組みの醍醐味なのかなという気がします。

やや繰り返しにもなりますが、手元でできることをしながら、自分の今の気持ち・気分がどうであるのかを知るのが最も大切なのではないでしょうか。

そして、必要・不必要が、自ずと振り分けられるのが、この年初の時期でもあるので、成り行きに任せて無理のないように過ごしていこうと思う次第です☆

 

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