今年も無事にはじまり、少しずつペースをいつもの通りに戻しつつあります。

どういうテンションで新しい年をはじめるのかも重要ですが、最初から鼻息荒くやるのでは、終盤息切れもしてしまいそうなので、そのあたりは徐々にやるというのが良いように思います。

また、いつもに比べ、少し時間に余裕のあるところで、何をどうしようか詰め込むばかりでなく、その空いた時間をかえって"何もしない"のも良いものです。

ギチギチにある状態では、入れ替えることもできないし、新たな発想やアイディアも入る余地がないことになります。

自分の手元にあるものをひと通り見渡しながら、大切なことを思い出したり、振り返ったりしながら、次に向けてどうなのかをそれとなく思案するものです。

そこでは、いつもの通り続けていくことと、新たに取り入れていくことと、他にも何かあるかもしれませんが、いくつかの側面を同時に成り立たせるようなことが必要なのかなと思います。

特に、こういう節目であるとか、どこか浮き上がっているような状況では、あまり言葉で考えることをしないで、気持ちでどう感じるかに意識を傾けたいと思っています。

それだけに、あまり饒舌にはなりにくいもので、いくつかの段階や経路をすっ飛ばしているようになっていることでしょう。

荒唐無稽なくらいに思い描いて、実際にはどうするのか、そういう順序でとらえていくのが妥当であるかもしれません。

細部にはこだわらないで、大枠でどうなのか、今後どのような過ごし方をしたいのかを優先する感覚です。

今のところ、何が訪れるかわからないものの、きっと面白いことになっていくでしょうから、今は、気力・体力をしっかり備えておくのが先決でしょう。

基本的なところで準備ができていないと、いざ走り出すことになっても慌てることになってしまいます。

先を見据えるとともに足元も見る、気持ちや視線は前を向いている、そこでの取り組みをひとつずつ進めていくのが今のところ言える精一杯のような気がします。

何かを勝ち得ることは喜ばしいけれども、何かに向けて進んでいる、それ自体が十分に尊いのでしょう。

あるがままでいるのもありがたく、いっそそこに思いを馳せてみるところからはじめていきたいと思います☆

 

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