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傍島康始|ブログ

Month: 9月 2018 (page 1 of 4)

順番通りに重ねて

 

普段過ごしている時間において、大半の場合は、仕事の占める割合が最も多いかと思いますが、そこを充実させないで何をかするものぞという気がします。

そして、仕事において、具体的な行動として、企画はA4用紙一枚にまとめようとか、会議やプレゼンをどうしようとかあると思います。

目に見えるカタチとしてはそれで十分なのですが、仕事を円滑に進めるとか、もっと良いものを手がけると言った場合には、どんな場合にも通じるようなモノの考え方やとらえ方が必要となってきます。

成果ばかりが正解でなくて、土台がしっかりしていないことにはその上に立つものも不安定になってしまいます。

化粧において、いきなりチークやくちびるのグロスから塗りはじめないように、ファンデーションを塗ってどうのこうのと下地から順々に仕上げていくものです。

具体的な行動に見え隠れする、そういう根本のところがしっかり理解できていないと、なぜそうするのか、なぜその判断が妥当なのか、きっといつまでもわからないと思います。

もちろん1,000本ノックのように、怒涛の日々の実践や取り組みによって、感覚を通じて知ることはあるでしょうが、それすら察知できない場合にはすっと通り過ぎてしまうことでしょう。

ならば、事前に手がかりを知っておくだけでも、なるほど、実際にはこういうことになるのかと気づくきっかけにもなるものです。

そういう工夫ができること自体を知っておけば、何かしら手を打つことがでいるわけです。

そういう小さな積み重ねができるのかが、その人が自分自身においてできるかどうかに関わるだけでなく、会社や組織、お客様やクライアントにも何かしら影響は出てくるでしょうし、場合によっては支障が出てくるかもしれません。

何も生み出さない、何にも役立たないのであれば、誰の元にも届くこともなく、当然残ることもないでしょう。

そういうものは、やがて自分自身の信頼や評価にもつながってくるのだから、そればかりを追うわけではないけれど、どうせなら少しでもやった方が良いような気がします。

こういう理屈・理路がわかるのであれば望みはありますが、もしもわからないとか気にならないようであれば、どうにもできないのでどうすることもないのかなと思ってしまいます。

少なくとも、自分自身の中に取り込む余地をつくっておく、人の意見を取り込めるようにしておくことがあると良いですね☆

 

 

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のれんに腕押し

 

周りの人や身近な人の振る舞いを見ていて、決して間違いを正すようなことではないけれど、"もっとこうすると良いのにな"ということが散見されます。

それが期待しているような人であればどうにか伝えようとするし、場合によっては何としてでもわかってもらいたい気持ちになることもあるでしょう。

一方で、自分自身もいまだ発展途上の身であるからして、不十分なところはたくさんあるし、改善するところも多くあります。

もちろん言い方のマナーはあるでしょうが、もしもそういう指摘を受けたのなら、早急に取り組むことが必要でしょう。

先日のスピード感の早さのように、すぐさまやるというのが誠実さの表れ・表し方のかなり主要なところであるように思うからです。

それに、単純に考えても自分以外の視点や考えに触れるというのは、実に貴重なことではないか、そんな風にも思うものです。

誰もが自分のことを大切に思うだろうし、他の人からとやかく言われるのは好ましく思わないかもしれません。

ただ、今のままで何も変えないのか、多少は意見を取り入れ、試しにやってみるか、そのどちらかを選ぶのは随分と重要なことのように思います。

時には熱い議論になるかもしれませんが、それは決してどちらが偉いとか、どちらが優れているというようなことを争うことではなくて、良いものは良い、そういう本質的なところを採っていきたいものです。

また、自分自身の知識や知見をひけらかしたいわけではなくて、より良い状態に近づくことがあなた自身にとって役に立ったり、タメになったりするのではないか、それをわかってもらいたいなと思います。

あるいは、すぐさま行動に結びつくような、具体的なあれこれを言うのも大切ですが、なぜそうなのか、どうしてそう考えるのかという下地のところが先にわかると良いかもと思います。

これはまた別の機会に詳しく取り上げたいところですが、そのためには多くの時間と言葉と思考が必要になるので、やたらやれば良いというわけでもないところがもどかしい限りです。

まずは断片的でも構わないから、言うだけのことは言う、あとはその人が何かしら気づいて、それで試すかどうかに委ねるしかないようです。

自分においては、ユーモアたっぷりに伝えたいし、伝えてももらいたい、そうなるように種々の工夫を凝らしておきたいなと思います。

どうなるのかは、これからの推移に任せます☆

 

 

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先に延ばさない

 

仕事においても、普段の生活においても、先に延ばさないとか、後回しにしないことはとても重要だなと思います。

端的に言うならば「巧遅であるより拙速であれ」というようなもので、高い完成度を追い求めて時間が遅くなるくらいなら、多少難があっても速い方が良いというとらえ方になります。

この言い回しは、カタチを変え、言う人を変えているとかして、何度も見聞きしているかと思いますが、できている人は案外少ないように思います。

これは自分においても同様で、日頃から意識的にやっていきたいと思っているのですが、一方で遠慮しがちなところもあるので、より強く意識して行動に移していきたいと思います。

このあたりの道理が飲み込めるかどうか、そして、実践していけるのか、このあたりが肝になってくるように思います。

たとえば、早くて損することより、遅くて失うものの方が多い気がするとすれば、同じことについて、速いバージョンと遅いバージョンを"極端に"やってみるのが一目瞭然となります。

仕事においては、特に自分ひとりで完結することはほとんどなくて、誰かと協力し合いながらでき上がっていくものです。

部署とか会社の中でのことでもありますし、お客さまやクライアントにとってはもっと直結してくる話です。

アイディアを出すにしろ、レポートを出すにしろ、何かしらあるのなら早く出して、それで修正していけば良いのですが、期限が迫ってからでは、どんなに良いものであってもブラッシュアップ(磨き上げる)時間がないことになってしまいます。

お礼や報告についても同じで、記憶の薄れるほど遅いタイミングで丁寧に言われたところで「?」となってしまうことでしょう。

多少表現がおかしくても、率直に気持ちを伝えることで、かえってよく伝わるということはあるはずです。

このあたりのいくらかでもわかっていれば改善のしようがありますが、そのことに気がついていないとか、他のとらえ方によって妨げられているとすれば、一体どうすれば良いのでしょう。

それについては、良くない方で巻き込まれるというよりかは、自分自身でどんどん実行していて、その大切さ・重要さを迂回して伝える方が良いのかもしれません。

時間は有限なのだから、せっかちなくらいに早くやる、それくらいがちょうど良い良いようにも思うものです☆

 

 

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