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傍島康始|ブログ

Month: 1月 2018 (page 2 of 2)

次に生まれ出るもの

 

今年は、気ままにやるよん!ということで、

毎日欠かさずきっちりやるというよりかは、

書きたい内容があったら更新する方針でいます。

 

それだけに、あまりやらないという恐れもあって、

その時は、そういうことになったのだと、

静かに受け止めてもらえれば幸いです。

 

適度な間隔・ペースということでは、

週に一度あるかどうかくらいの方が、

一週間の振り返りと次への弾みということで、

ちょうど良いようにも思います。

 

何を書いたら良いかわからないような時にも、

何を書くべきか、内心ではわかっているように、

何をすべきかわからないような時に、

何をすると良いかがわかると良いものです。

 

ひょいと小脇にノートを挟みながら、

とりとめなく浮かんでは消えていくようなアイディアを、

そこかしこに書きつけておくと良いもかもしれません。

 

あと、思うところのひとつとしては、

何かしら言ったり、書いたりしたものが、

果たして誰にあてたメッセージなのかを知ることで、

これは、自分においてもそうなのですが、

自分あてに届いたメッセージというのは、

自然とキャッチできるようになっているものです。

 

また、たとえ自分に向けられたメッセージなのだとしても、

それを受け取るような構えにない時には、

相手の人には(直接・間接問わず)申し訳ないのですが、

今は、そうではないのだということを了承してもらうしかありません。

 

これは、自分から発信していく時にも同様で、

自信がないとか、きっと届かないだろうとか、

耳を傾けてくれるような人はいないように思うがあまり、

自分の手前でエネルギーを小さく回してしまうこともあります。

 

時には、独り言としてやっているものが、

不意に届くということもあるかもしれませんが、

まずは誰かに届けるという意識を持つことの方が、

メッセージの内容や伝わるエネルギーにも、

きっと良い影響が及んでいくように思います。

 

そうして、届いて何かを思ってもらうことも重要ですが、

場合によっては、それが反応として返ってくることもあれば、

それは望外の喜びとなるような気がします。

 

今年は、基本的には「自分はこう思う」内容になると思いますが、

どこかの誰か(=読んでいるあなた)に届くように、

そういう意識も強化していきたいなという次第です。

 

あとは、水面下でやっていることもあるので、

いずれここに出てくるような時には、

何かのカタチになっていると良いなと思います☆

 

 

 

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新年の寿ぎを申し上げます

 

新年、明けましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

時間の流れにおいては、昨日と今日とで、

一年の区切りとしてまたいではおりますが、

ひと続きになっているものではあるものです。

 

そこでどうこう言うのは野暮ではあるので、

気持ち新たに、清々しく取り組んでいきましょう。

 

この年始にあたっては、年末を含む時間において、

振り返りながら前を見るようなことをしていて、

思い浮かべていけば、結構溢れ出てくるものだなと思い、

先の見立てを述べるには、年が改まっての方が良いので、

性急にコトを進めたがる我が身を自制もしていたものです。

 

あちらでプカリ、こちらでプカリと浮かぶために、

決して、大きなひとまとめになっておらず、

かなり散らばっているような状況ではありますが、

それだけ、トピックとしては数はあるとも考えられます。

 

そういう、ひとつひとつを取りまとめていきたいものですが、

根底に伏流するものは、きっとひとつに行き着くでしょうから、

あえて、かき集めるようなことはしなくて良いような気がします。

 

そうして、何を先行(≒優先)して取り組んでいくのかについて、

今年の、個人的なテーマとして考えてみれば、

それなりにいくつかは打ち出てくるものですが、

そのひとつとしては「対話」を重んじたいと思っています。

 

議論でも、会話でもなくての「対話」、

少しばかり心を深くしたところで織り成すもので、

声の大きさでも、話す内容でもないようなところでの、

「心の交流」にまで行き着く機会が多くなると良いなと思います。

 

今でも、単に声を発したい、誰かに声を届けるのみならず、

言いたいことは雑多にあるために、なかなかの我慢は必要です。

 

どうも饒舌と寡黙の、ちょうど良いところにいられないので、

話すための回路を開くなら全開、そうでなければ全閉というわけです。

 

まずは、自分のできることをやっていくのみですが、

どれくらいの"誰か"に届くかはわかりませんが、

少なからず、自分はこう思う/考える表明は、

そこかしこでやっていくことにはじまるでしょう。

 

上っ面ばかりなぞっていても、どこにも行き着かないし、

距離の近い・離れているのはあるかもしれないけれど、

平行線は、いつまで経っても交わることはないのです。

 

逆を考えてみれば、それは至極当然で、

自分が大切に思い、望むものがあるのなら、

それに向かっていくより仕方がないように思います。

 

あれこれ並べ立ててみても、いろいろな楽しみを胸に、

精一杯の毎日が多くあるようにしていきましょう☆

 

 

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