自分がどうであるかどうかということはさておいても、

大切に思える(多くの場合は)異性の存在は、

生きる上での、意味や価値が倍増するような気がします。

 

単純に言えば、生命力が上がるような気がしますし、

生物学的にも、そういうことが妥当なようです。

 

時に、男女の恋愛を通じて見えることは、

人間そのものの営みとすら思えるほどに、

そこには、深い学びや気づきがあるように思います。

 

これだけラブソングの類が巷間に溢れているのも、

そのいくらかの一部では語り尽くせないほどに、

誰もがわかり得ないけれど、欠かせないことのような気がします。

 

自分のことばかりを語るようでは墓穴を掘るようですが、

自分自身は、ひとりでいることを圧倒的に選んでいますが、

たとえば、今後40歳や50歳になってもひとりというのは、

これは結構寂しいなという思いが次第に強まっています。

 

それでも、異性であれば誰でも良いというわけでもなく、

多くの人と交際して相性を見定めるようなことするというより、

そういう存在は、たったひとりいれば良いわけなので、

事前にしっかりと見極めたいという思いがあります。

 

それでも、身辺の状況や自分自身の心境もあるので、

完璧なタイミングなんてことはない気がします。

 

自分に執拗に言い聞かせることがあるならば、

良いと思う人がいれば、まずはご挨拶からはじめましょう。

 

それに、決して数の多寡でもないし、

時間の長さばかりではないのですが、

一方では経験則みたいなのもありますから、

その時々での出会いを大切にするのも大切だなと、

そういう思いも、どこかにはあります。

 

こういう極端に考えるのもクセではあるので、

ちょうど良い落としどころとしては、

知り合いレベルでなく、仲の良い人が多くいて、

場合によっては、より深い関わりになるというのが、

実際的には良いのかなという感じです。

 

自分自身は、決して裏表はないけれど、

わけのわからなさがあるタイプと思っているので、

これを楽しんでもらえる人がいるようであれば、

それはまさしく稀有な存在だなと思うわけですね。

 

そういう意味では、そこでも考えすぎるキライがあるので、

正直な気持ちすら分析する傾向があるかもしれませんし、

ある意味では、遠慮や躊躇ばかりをしていて、

良い出会いもやり過ごしているかもしれません。

 

それでも、つべこべ言うまでもなく大切に思える人がいて、

そんな風に思える自分もまた大切に思えれば、

お互いのことを、まさに思い合えるのではないでしょうか。

 

これから、寒さも身近になれば人肌恋し、

温もりを求めるのもまた正直なところでしょう☆

 

 

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