時は金なり。

 

いかに時間を上手に使うかが、いかに上手に生きるのかになる、

少しずつであっても、その積み重ねはやがて大きな差になることでしょう。

 

それだけ、この時間というものに、

翻弄されている人が多いのかもしれませんし、

ここを掌握することができれば、物事が自由自在に進みそうです。

 

何かに夢中になれば時間はあっという間に過ぎますし、

漫然としていても、ただ過ぎていくのみの、

なかなかとらえきれないのが、この時間ということでしょう。

 

日頃やることはいくつもあって、そして、増える、

それをいかにこなしていくか、優先順位はあるでしょうし、

緊急度/重要度で分けるやり方も有効かと思います。

 

そして、それに割り当てる時間をどうするのかに対し、

意外と細かく区切ると良いのかなと思う今日この頃です。

 

たとえば、書類をまとめようと思って1時間を取る、

しかし、その途中で気が別のことに行ってしまったり、

思ったように作業が進まないことがあったりしそうです。

 

これを、15分×4として区切ってみれば、

随時、チェックポイントと言いますが、

その時間でできているべき内容が、

より明確に浮き上がってきそうです。

 

そして、そこに集中するのに、

ちょうど集中力を保っていくにも、

これくらいの長さが良いのかもしれません。

 

これが1日15分、英語に触れるようなことだけだとしても、

日ごと積み重なれば、結構な量になってくるものです。

 

スポーツで言えば、ボクシングの3分10ラウンドと、

マラソンの2時間強では、スタミナの配分や、

攻め方・戦い方も異なってくるのが容易に想像できますし、

それぞれに適していくようにしていくのが良いわけです。

 

柔道やレスリングがラウンド制になったら、

相当に体力・気力が必要になるでしょうね。

 

サッカーは前後半合わせて90分、野球は一応無制限、

ただ野球においては、2時間制にしようとかの議論があって、

そうなると、試合自体のスピードも増すでしょうし、

当然、進め方も異なってくるので、

どれくらいであろうとも、時間で区切ることでは、

意識や行動の仕方に影響が出ることは間違いないところです。

 

こういった時間感覚を、日々磨いていくというのは、

何かにつけ、良いことが多いように思います。

 

プロレスにおける、伝統的な61分3本勝負というのも、

興味深いですが、それはそれとしておきましょう☆

 

 

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