いろいろ考えていると、すぐには出ないかもしれないけれど、少しずつ出てくる「答え」が浮かび上がってきます。

自分のやる気がみなぎるように、あれこれと考えていたのですが、ひとつ良い発想にたどり着くことができました。

それは「目標の立て方」に関することで、高すぎることも低すぎることもなく、自分にとって"ちょうど良い"ところを探るというものでした。

今の自分にできることだけで考えればあまり無難であるし、あまりにも実力や能力とかけ離れても無謀に思えてしまうわけで、その間の絶妙なところに設定できると良いわけです。

たとえば、100mを走るのに普段だと18秒くらいとして、10秒を切るような速さを出すのは無理で、13秒くらいもかなり難易度の高い目標である。

今の自分が練習を積めば、16秒台には入り込めるのではないかという、日々の積み重ねでどうにかなるかどうかくらいの目標が、やる気も出るし、脚力も鍛えられるという具合です。

これを他のことに置き換えても良くて、まったく寝ないというのもカラダに負担をかけますが、もう少し起きる時間を伸ばせることができれば、やれることが増えるでしょう。

そのためには、少しずつ寝る時間を減らしていき、これも人によってでしょうが、5〜6時間でも十分だという体質になるかもしれません。

また、収入を今より増やすとしても、即座に何百万円も増やそうとするのではなく、5万、10万となるようにしながら、50万アップを目指すのが良いかもしれません。

金銭にまつわることで言えば、何百万円もする時計を手に入れるのはどうすれば良いのか途方に暮れるかもしれませんが、50万円とか100万円の時計では、どうにかこうにか手に入れることができるのではないかというバランスの取り具合もあるでしょう。

まさに今の時点ではかなわないようなことも、半年や一年かければ思うところまで成長することができるのではないか、届きそうで届かない、でも届きたいくらいの「手の届かなさ」が、適切な「目標の立て方」であるように思います。

今の実力や能力を知りながら、今後の成長や伸び具合に期待をかける、それにやる気がともなえば言うことなしという気がします。

それを踏まえて、もっと具体的に考えて、行動していけたら最高です☆

 

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