YouTubeで登録者何百万人とか、Twitterでフォロワー何万人とか見聞きしていると、「ワー、スゴい。いいな」なんて思うことがあります。

興味の強さは人それぞれにあると思いますが、それだけ興味を引いているとか、注目に値するとかがあるということはあるはずです。

そうなると、自分自身も発信を強化して、たとえばTwitterやInstagramでフォロワーを増やすぞ!と意気込むような気持ちになっていきます。

自分はそこまで多くないので、どうしても憧れる気持ちがあるわけですが、少し詳しく考えてみると、フォロワーが多ければ良さそうなものだが、しかし、必ずしも良いとは限らないようにも見えてきます。

ひとつには、多くの人が見てくれる、自分の一挙手一投足を気にしてもらえるのは良いかもしれないけれど、どこか発信に責任が伴うだとか、賛否両論分かれてしまうことがあるかもしれません。

今は、安穏ならぬことも多いため、無用な衝突は避けるのが良さそうですし、多くの賛同を得たいために、角が取れて無難になりすぎたり、どこか迎合するようなことが態度に現れたりしてしまうかもしれません。

また、それとは対照的に、いくらフォローの数が多くても、各投稿ごとにいいね!やコメントが少ない、実はあまり見られていないというのが考えられます。

特に反応せず、見ている人は多いかもしれませんが、それはあまり関わりがないのと同じようなことですし、だからといって反応を強制するのも妙な話です。

お互いに意見や反応を活発にして、より良い考えにいたるとか、より楽しい日々を過ごすのが、きっと良い使い方・活用の仕方だと思うので、あくまで自発的に関わることは忘れてはいけないでしょう。

フォロワーをただ増やせば良いだけではないのと同じく、とにかく騒げば良い、目立てば良いというものでもなく、どうやら慎重な態度も必要なのかもしれません。

あくまで、結果として増えたものですし、その前にはひとりひとりとのつながりが感じられるような雰囲気をつくることが大切なのかもしれません。

このあたりのバランスを意識していくし、もしもフォロワーが増えていくのであれば、その時々でも見直すようにする、そうやっていくうちにまた気づくことがあるように思います。

丁寧にやるというのが、いつの時も大切なのかなと思う今日この頃です☆

 

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