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傍島康始|ブログ

ついに最終回<完>

 

今の今に至るまで、あれこれやりながら2年半以上、更新の密度はいくらか変わりつつ続けてきてきました。

それと同時に、いつもどこを限りとしていくものかを考えながら、ここらあたりがちょうど良い潮時かなと思うようになりました。

いつまでも続けても良いし、あるいは、いつ終わりを迎えても良い、そういうことのひとつが、このブログの更新であるように思います。

だいたい、周囲の状況にしても自分自身の状態においても2〜3年周期で変わることが多いもので、自らそのタイミングで変えていくというのも無理のない推移であるように思います。

年が明けて数ヶ月程度、このサイト自体はしばらくは残るでしょうが、今後は新ブログのアカウントFacebookなど各種アカウントでの投稿を楽しんでいただければ幸いです。

新たに更新をしない限り、おそらく今まで綴ってきたもののすべてが消滅することになり、改めて見返すということはかなわないでしょう。

それが、自分自身にとって、惜しいか惜しくないかということでは、半々かそれ以上で、惜しくない気持ちの方が勝るように思います。

いつの時も、基本的な考え方や意見は変わらないものですが、その時々に思うことの影響は結構大きいはずで、その時はそう思っていた、ということも多いはずです。

そういうことを頭の片隅に置きながら、何かの参考にするとか、やり続けてきた痕跡を残すというのも良いかもしれませんが、それは今後また綴っていくための下地や滋養となっているものとして、潔く終わりを告げるのが良さそうです。

いわば、あくまでリアルタイムに進みながら、それはまた期間限定のものでもあったということで良いのかもしれません。

いきなり消えるようなことではなくて、少し経ってからというところが、なかなか乙であるように思います。

今後はどうやっていくのが良いのか、ひとまとまりのものをどれくらいの数出していくのかなど、今はあまり考えず、良いアイディアがあれば、それを採用しようと思っています。

いろいろ更新するにしても、楽しく、気軽にできるというのは大切なもので、そこは重視していこうかと考えています。

今まで、どうもありがとうございました☆

 

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すべて噛み合う

 

普段は、それぞれの人たちが自分の人生を"主人公として"過ごしていながら、それが完璧なまでに噛み合って、各自の充実が図られることがあります。

たとえば、漫画「スラムダンク」で見られるように、誰もが代えの効かないメンバーが揃い、多くの強豪チームやライバルを倒していく様が描かれています。

それぞれに、自分の持つ目標や野望を胸にしながら、各ポジションで与えられたプレーを全うすることで、それがかなっていく、時にはどこまでも続くドミノ倒しのように、尋常ならざる勢いが出ることがあります。

こういうことは、現実にも多くあって、音楽のある一つの楽曲が、歌詞もメロディーも演奏も完璧に仕上がり、また、それを披露するステージや機会はたくさんあったり、衣装のデザインとも合っていたりするし、時代の雰囲気にもピッタリということがあります。

ここでいう"時代の雰囲気"というのは、大勢の人の気持ちや考えのことと置き換えらるとしたら、それは当然多大な共感を持って、誰もが口ずさむようなヒット曲としてきっと受け入れられることでしょう。

仕事においても、趣味においても、自分ひとりだけでなく、誰かと一緒に取り組むことによって、見事なまでに必要なものが揃うということがあって、その時に覚える感動は文字通り"ひとしお"なものであるはずです。

もう少し身近なところでは、髪型はキマり、着る服もキマり、体調も万全である日が滅多にはないけれど、そういう日は取り組むことがすべて絶好調であることを思い浮かべるとわかりやすいかもしれません。

なかなか、一度のタイミングで必要なことがすべて出揃うことは難しいかもしれませんが、果たしてどういうことをすれば、こういうミラクルなことが起きるのでしょうか?

ひとつに考えられるのは、サーフィンをするのに、波打ち際で良い波を待つばかりでなく、自分自身で海の中に進んでいくことに似ているかと思います。

また、自分の実力以上のものを遺憾なく発揮するには、良い機会(=チャンス)を待つばかりでなく、自ら良い機会(=チャンス)を作り出すことが大切であるとも言えそうです。

自分で懸命に取り組みながら、周りの人に協力を呼びかけるとか、より多くの人を巻き込むようにするのが良いでしょう。

規模の大小はあれ、すべて噛み合うことの多くを体験したいし、それがまた、誰かと果たせるようであれば嬉しい限りです☆

 

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大切な人と過ごす

ここのところ日本では、クリスマス・イブおよびクリスマス当日までひとしきり盛り上がって、そこから慌ただしく入れ替わって、その先一週間は正月に向けて気持ちを整えるように過ごすのが、ひとつの大きな流れになっています。

いわば、クリスマスまではパーティー・モードで、そこから先は厳かに過ごすという落差があるわけですが、こと欧米に関しては、少しばかり事情が異なっています。

クリスマスが盛り上がるのは同じように見えるかもしれませんが、もう少し真剣さが漂っていて、それは家族や身内のような、身近で大切な人たちと過ごすということに重きを置いています。

また、クリスマスと年末年始がいっしょくたになって、"クリスマス休暇"となり、年をまたぐのは、それはそれでめでたいけれど、ひと続きある休暇のある一日というような雰囲気を感じます。

その、どちらが良いというわけでもなく、宗教や信条なども含めての習慣であるので、大方はならいながら、自分なりに向き合うのが良いように思います。

日本では、クリスマスだとか、年末の仕事納め、忘年会、大掃除などか渾然としているので、いつが終わりなのか、いつを終わりと考えるのか、気持ちと日付けの感覚が合わないことがあります。

もちろん、その所属するところの習いに従うわけですが、近年、個人的には、クリスマスから先を休みの感覚にして、それをもって年末年始の休みととらえるのが良いように思います。

ただ、クリスマスを節目としているからといって、それを欧米風に過ごすとか、パーティー・モードに切り替えるとかではなくて、そこが何かと良いタイミングであるということに過ぎません。

英語で言うところの、"We wish you Merry Christmas, and Happy New Year!!"方式で、「良いお年を(お過ごしください)」も「明けましておめでとう」も同時に含んでいるようなところが良いなと思っています。

そうやって"良いところ取り"をしながら、肝心なことは、家族と過ごす時間を大切にするとか、自分自身と向き合って一年を振り返り、さらなる一年をどう過ごすかを考えるのが良いでしょう。

クリスマスの習慣だって、だいぶ日本流にアレンジしているので、こういう全体的な過ごし方も、どこか自分流が多くあるようでも良いように思います☆

 

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