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傍島康始|ブログ

助走をつけて駆ける

季節の移り変わりを実感として感じるようになってくると、気持ちも新たになるもので、何とはなしに足取りも軽やかになってきます。

ひとまずはどこかに出かけようとするもので、そこから具体的に行く場所を決めるようなことになります。

だいたい行きたいという気持ちがないことには、どこへ行こう、何をしようとも思わないわけで、自分で決めるにしても、誰かに誘われるにしても、それなりの動機がないことには話ははじまらないものです。

それも目前のことなら考えやすいわけで、半年後とか一年後の予定を明確に立てるというのは難しいように思います。

たとえば、「夏の頃とすれば、それは7〜8月くらいかな」という目処が立つかどうかでしょう。

特に予約をするとか、大勢の予定を調整するのでもない限り、来週〜1ヶ月くらいのことを頭の片隅に置きながら、予定を立てるのがやりやすいことと思います。

急にその日になってこうしようということは案外少なく、いくつかアイディアをあらかじめ持っていて、あとは当日の気分に任せるということが多そうです。

それだけに、日頃から自分のやりたいことや会いたい人、行きたいところを羅列しておかないと、すっぽり空いた時間があると困惑してしまうかもしれません。

あまりに余裕がないのも良くはないので、もちろん緩急はつけながらも、少し先のことを見据えておくことは必要かと思います。

早いものでは咲きつつある桜、来週から次第に見頃を迎えるようになるので、花見をするとしたらいつにするかというのは、今のうちから算段をしておくのが良さそうです。

こういう期間が限られているものは、それこそピンポイントで考えていかないと、せっかくの機会も見過ごすことになってしまいます。

そういう意味では、冬〜春の移行する今日この頃ですが、春〜夏くらいのことを思いながら、今のうちにできることはするし、早めに準備をするくらいでちょうど良いかもしれません。

時間の使い方も、油断すれば即座に過ぎていってしまうものなので、もしも何か思うことがあるのであれば、前もって取り組んでおくのが賢明でしょう。

あるいは、大きな取り組みであるとしても、小さな積み重ねを早い段階からやっておくと、これまた十分に仕上がることにもなるはずです。

できることなら勢いや弾みをつけたいし、それが素晴らしいものであるようにしていきたいものです☆

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緩やかなつながり

 

以前、雑誌にて「緩やかなつながり(WEAK TIENESS)」の特集があって、この発想は興味深いなと思って目を通していました。

これは人と人との関わりにおける、ひとつの知見として取り上げていたもので、最近またこのことを思うようになっています。

自分自身、どこかで"つながり"というと強いものでなければいけない、強くあるべきだというような思い込みもありますし、風潮としてそういうものだというのもあるかもしれません。

たとえば、一度知り合ったら仲良くする、いつも行動をともにするとでもいうような、強制ではないけれど強めの要請のようなものを感じるものです。

ひとりひとりの関わりの深さもそうですし、人数の多さにおいてもそうであるような感じがあるように思います。

ただ、自分自身に限らず、何となく周囲を見渡すにしても、時期によって関わりの度合いも変わっていくものですし、人によっての距離の取り方も異なるものです。

一様にしてこうであるということがあてはまるわけでもなく、それゆえに理想として思うことの方が意識として根付いているのかもしれません。

そこで「緩やかなつながり」という話になっていくのですが、これはわかりやすく言えば、お互いに顔と名前を知っている"知り合い"がどれくらいいるのかということになります。

会えば話をする、時々は連絡を取ったり会ったりするくらいでも良いでしょうし、普段はそうでなくてもいざという時に集まることができるというのでも良いでしょう。

誰かをたどっていけば会いたい人に会えるでしょうし、知り合いの知り合いがこれまた知り合いだったというように、知り合いの(わりと大きめの)輪の中にいれば良いような気がします。

わかりやすい例で言えば、何かしら病気になった時に、医師の知り合いはいないとか、友人で医師の人がいるわけではないとしても、小・中学生の頃の同級生に尋ねてみるとか、近所の人から情報を得てみるとかはできるものです。

決してそのためだけではないけれど、普段から身近な人たちと付かず離れず関わっていることで、必要に応じた対応ができるものです。

あまり小難しいことを考えず、出会った人には名乗っておくとか、連絡先を交換しておく、そして、時々は連絡を取ってみるようなことで良いと思います。

これが興味深いことのひとつには、生きる上での特定のコツだというものでなく、自分自身がどのように生活を送っているのか、それが明らかになるだけということになります☆

 

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いつでもどこでも

 

今少し考えていることのひとつに、普段着る服や履く靴などを全天候に対応できるようにしようかなというのがあります。

全天候に対応するとはつまり、晴れの日はもちろん、曇りや雨の日でも対応できるように備えるということで、動きやすさと同時に濡れてもほとんど心配がないようにするということです。

あるいは、雨が降っている場合、上着次第でどうにかしのげるし、傘も差せばひとまず安心で、あとは靴を滑りにくいとか水を弾きやすいものにしておけば十分であるような気がします。

汗をかいても乾きやすい、蒸れにくい、それでいて冷えにくいとあれば、取り入れない手はないでしょう。

暑さや寒さもしかり、スポーツ用品やアウトドア用品を意識するということでもあって、特段山道を走るとかキャンプをするとかでなくても、普段の生活においても大いに役立つのは嬉しいところです。

オシャレという観点からしても、随分と色合い鮮やかなものが多いので、楽しい気分を増すことにもなるでしょう。

いくつか切り口を変えてみながらも、取り入れていくにあたっては多くの面で良いというように考えられるものです。

そもそもどうしてこのように考えたかについても、①行きたいところに行く、②会いたい人に会う、③やりたいことをやることを考えていくと、急にそういうことになっても準備万端であるというのが心強いなと思うところがあります。

それは心身ともに身軽でもあるわけで、格好から取り入れていくのは大いに有効であると考えることができます。

そうやって、行動する範囲や内容を広げていくことで、素晴らしき出会い、良い体験を得ていくでしょうから、それは本望以外の何者でもないし、何に変えられるものでもないような気がします。

何も制約がないようにするためにも、動きやすい、着ていて快適だということが必要で、そういうのはないがしろにはできないことかなと思います。

これに絡めて考えれば、色鮮やかなものを着ながらも、自分のイメージカラーであるとか、イメージになるような色を取り入れていくのが良いかなと思います。

色それぞれの印象もありますし、意味合いも個々ににあるので、そういうことも知りつつ、彩り豊かにやっていきたいものです。

目に見える風景も色鮮やかになるように、より楽しくなるようにやっていきましょう☆

 

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